国道317号線沿い 元町入口バス停すぐ 今治市別宮町の いよかん堂はり灸接骨院 です

腰痛でお悩みの方へ

一言で「腰痛」と言っても、ぎっくり腰から慢性化した場合や、日ごろの姿勢、加齢変化、などそれぞれ原因が異なります。
また腰だけでなく、お尻が痛い、足がシビレるなど症状が重複するケースも多く見られます。
共通して言える事は、筋肉状態が悪い事です。そのほとんどが画像診断では判別できません。
痛む部位=腰部へのアプローチだけではなく、原因となっている筋肉を解明し、一つ一つ原因を取り除き改善していくとほとんどの症状が軽減してきます。
 
 

症例1)ぎっくり腰なので、安静にして痛み止めと湿布で様子を見てください・・って言われました

ぎっくり腰の多くは日常生活の中で、運動不足・あるいは逆に使いすぎなどの状態から急にひねったりした時に筋肉に炎症がおきて発症します。
この炎症は多裂筋、腰方形筋、など色々な所に起こりますが、同時に筋肉繊維に小さな傷ができていることもあります。

この場合は、炎症を抑えながら、電気治療、はり治療、超音波治療、手技などで改善と再発予防をしていきます。
 

症例2)坐骨神経痛ですって言われました・・腰が痛く、足がシビレます

「腰が痛い原因」と「シビレを起こしている原因」を両方探します。
この場合は、腰の筋肉、お尻の筋肉、太ももの筋肉など広範囲の筋肉状態が関係してきます。

神経の走行が筋肉の過緊張などによって邪魔されるとシビレが出ますが、どこがシビレているかによって原因の部位も特定できます(梨状筋症候群など)。

電気治療、はり治療、超音波治療、手技などで改善と再発予防をしていきます。
 

症例3)腰椎椎間板ヘルニアって言われました・・足がシビレます

椎間板(椎間円板)は背骨と背骨の間でクッションの役割をしています。
この椎間板は「輪切りにしたバウムクーヘンの中にゼリーが入っている」ような構造をしているのですが、何らかの原因でバウムクーヘンに損傷ができるとそこからゼリーが突出し、すぐそばを通っている神経に触れることでシビレが出てしまいます。

この場合も突出を助長している筋肉を改善させることによって突出の度合いを少なくしていき、突出はしているが神経には触れていない状態まで改善することが可能です。
神経に触れなければ足のシビレの症状は改善されます

電気治療、はり治療、超音波治療、手技などで改善と再発予防をしていきます。手術をする前にぜひ治療してください。
 

症例4)腰椎分離症なのですがサッカーを続けたい・・腰が痛くて走れない

腰椎分離症は成長期のスポーツ選手にみられることが多い疾患です。
安静にできないので背骨の骨折部分がくっつかず、離れた状態で安定してしまい、腰痛を引き起こします。

早期の場合は手当により骨折が治りますが、時間が経つと離れたままになります。
この場合は、離れた状態を助長する筋肉の改善と、隙間を少なくするストレッチによりスポーツが可能な状態まで回復することが可能です。

実際にレギュラーになり全国大会まで出た選手のお手伝いをしたことがあります。あきらめないで治療してください。

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